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2018ねん
2018年はわたしにとって、「しんどい」年だった。何がしんどいってもう圧倒的に仕事である。仕事がつらいのは皆同じ。仕事がつらいって騒ぐのはみっともない。わかってます。わかってるからこそ、助けを求める手を、だれかに伸ばすことができなかった。一番大好きな人にも、家族にも言えなかった。そうなるとじぶんのからだのなかで苦しさを全部消化しないといけなくなるから、当然ガタが来たのは身体だった。ストレス濃度が濃くなればなるほど、咳が止まらなくなり、耳の聞こえかたが変になり、肌は真っ赤に荒れた。職場のひとは心配してくれるけど、それがまた不甲斐なく、周りは皆健康でやれてるのに、わたしだけ体調不良になるなんて、大袈裟だろ、って思われてるんじゃないか。メンヘラ乙って思ってるんだろうな。とか。仕事の夢をしょっちゅう見て、なんでだろう、わたしは仕事なんてしょうがなくやってるだけだったのにな。わたしより働いてるひとなんてたくさんいるのにな。
来年の目標をひとつたてるとするならば、「頑張りすぎない」。
思えばこの一年は頑張って、頑張って頑張って頑張ってきた。気を緩めたことはなかったし、自分がいまやるべきことを常に考えてきた。それは、求められていることだと思ったし、当然のことだとも思ってきた。それは、会社にとってはもちろん良かったと思う。でも、わたし個人はと言うと、自分が頑張ってるからこそ、頑張ってない人が許せず、うまくいかないことに絶望した。他人の休暇予定を見て、怒りがこみ上げてきたことがあった。今でも一生懸命働いてる人の横で、ぺちゃくちゃお喋りばかりする人を許しているわけではない。でも、この堪えきれない怒りや苦しみは、わたしの心の原因も少なからずあるとわかっていた。
来年は、2019ねんは、たくさん空をみて、風にふかれて、花をみて、美味しいものをつくり、かわいい服を着、わたしのあたまじゃなく、こころのいい部分をもっと見つけよう。仕事が終わったら、ぜんぶ忘れよう。着たくないコンサバな服は無理して着ない。かわいいネイルもしたい。そうしよう。わたしの2019ねんが、そうあれますように。
“今はこんなに悲しくて 涙もかれ果てて もう二度と笑顔には なれそうもないけど(注) そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう まわるまわるよ 時代はまわる 喜び悲しみ繰り返し 今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって めぐりあうよ 旅を続ける人々は いつか故郷に出会う日を たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても めぐるめぐるよ 時代はめぐる 別れと出会いを繰り返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ まわるまわるよ 時代はまわる 別れと出会いを繰り返し 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ 今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ”
“自分に自信があるだけでナルシストと呼ばれ、辛い時に辛いと言うだけでメンヘラと呼ばれ、クラスの中心人物とソリが合わないだけで陰キャラと呼ばれるのホントくだらないな”
— ムツムロ アキラ@mutsumuro (via momognm1)

